【形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科】三鷹台ヒルズクリニック:京王井の頭線 三鷹台駅前

医療レーザー脱毛の作用機序

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医療レーザー脱毛について

永久脱毛

医療レーザー脱毛の歴史は30年~40年と長い実績がないため『確実な永久脱毛』と言い切ることは出来ませんが、20年前後において治療された患者さまの多くが永久性の脱毛効果を感じられている実績はあります。医療レーザー脱毛は皮膚表面の黒いメラニン色素に反応するレーザーを使って脱毛を行います。エステで使われる光脱毛機器も仕組みは同じですが、脱毛効果は格段にレーザーの方が高く、医療レーザー脱毛であれば永久的な効果を得ることができます。原則、新しく毛が生えてくることはありません。

レーザー脱毛の仕組み

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レーザー治療は波長によって特定の色のみに作用するレーザーの性質を利用しています。医療レーザー脱毛では毛の「黒いメラニン色素」に反応する波長が用いられています。レーザー光線に反応した毛根の「黒いメラニン色素」に熱が蓄熱されて、その熱が毛根組織を破壊していきます。

毛周期について

毛周期

毛は3つのサイクルを繰り返しております。これは毛周期と呼ばれ、毛周期は部位によって異なります。わき毛は約1.5~2ヵ月程のサイクルでひと回りし、新たな毛が生えてきます。
通常、目視することができるのは成長期と退行期の約30%の毛のみで、半数以上の毛は休止期の見えていない状態の毛となります。目視することができる約30%のうち、メラニン色素を多く含む成長期の毛のみ医療レーザー脱毛の効果が期待できるので、1回の治療で処理できるのは全体の一部でしかありません。
そのため、一般的にレーザー脱毛は一度の照射で終了ではなく、5~6回かけて治療が行われます。当院では毛周期や患者様の肌の状態などを考慮したうえで、最適な治療内容をご提案しております。

医療レーザー脱毛について

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