【形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科】三鷹台ヒルズクリニック:京王井の頭線 三鷹台駅前

ケミカルピーリング

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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとはフルーツ酸やサリチル酸などの弱い酸を用いて古い角質や皮脂の汚れを適度に剥離(ピール)し、新陳代謝(ターンオーバー)を促してニキビ・ニキビ跡・お肌の肌質を改善していく治療法です。
お肌に蓄積された古い角質を取り除くことで新陳代謝の乱れを改善し、メラニン色素(シミの原因)の排出をうながしてしみ・くすみを改善していきます。
また、ニキビ治療では毛穴の中で繁殖している細菌(アクネ菌)を殺菌し、毛穴に詰まった古い角質や皮脂による汚れや黒ずみを溶かして取り除くことでニキビ・ニキビ跡の肌質を改善していきます。
当院では、患者様のお肌の状態に合わせて濃度を変更していき、高い効果が得られるようにしています。

こんなお悩みの方に効果的

ニキビ・ニキビ跡

しみ・くすみ

毛穴の開き・黒ずみ

毛孔性苔癬(二の腕・背中のブツブツ)

ケミカルピーリングの効果

ケミカルピーリングの作用と特徴

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グリコール酸

α―ヒドロキシ酸(AHA)の一つで、分子量が小さくお肌に浸透しやすい性質を持っています。古い角層を融解・剥離させターンオーバーを促進させます。また真皮のコラーゲンや弾性線維の再生・増生に作用して、肌にハリを持たせる効果もあります。
グリコール酸ピーリングは濃度や塗布時間により皮膚への深達度が変化するため、その日のお肌の状態に合わせて調節していきます。

サリチル酸マクロゴール

β―ヒドロキシ酸(BHA)の一つで、脂溶性で肌になじみやすい性質を持っています。角層の毛包内まで均一に融解・剥離作用があるため、毛穴の角化抑制や肌のキメの規則性が回復してきます。
角層のキメが整うことによりお肌の保湿機能が改善されてきます。また、真皮のコラーゲンや弾性線維の再生・増生の期間がグリコール酸より長いため、お肌のハリや滑らかさが持続します。

ケミカルピーリングの施術の流れ

1.カウンセリング
カウンセリングは女性スタッフがやさしく丁寧に、施術前にお肌の状態を診て、施術範囲や回数、併用療法などの治療プランを決めていきます。治療内容・アフターケアの方法・治療費・治療スケジュールなどの詳細を決めていきます。
2.洗顔・クレンジング
メイクをしている場合はクレンジングでしっかりとメイクを落とします。素顔の場合も、洗顔して皮脂や汚れなどを落とした清潔な状態にします。
3.ピーリング剤を塗布
ピーリング剤の種類によって塗布方法は違います。塗布後はピーリング剤を拭き取り、中和した後に洗顔していただきます。
4.施術終了
施術後のお肌はデリケートになっているため、こすらないようにご注意ください。当日から入浴と化粧は可能です。

治療効果と治療経過

  • ケミカルピーリングで毛穴の中で繁殖している細菌(アクネ菌)を殺菌してニキビ・ニキビ跡の肌質を改善していきます。
  • お肌のターンオーバーを正常に戻して行くことにより、毛穴の汚れや角質層にあるメラニン色素が少しずつ排出されていき、シミ・くすみ・そばかす・黒ずみが徐々に改善されていきます。
  • 角質層のキメが整うことによりお肌の保湿機能が改善されてきます。
  • 真皮のコラーゲンや弾性線維の再生・増生によりお肌のハリ・小じわが改善してきます。
  • 症状や反応にもよりますが、約2~4週間間隔で約5~10回の治療を繰り返し受けることをおすすめしております。
  • 症状の改善が得られたあとは、効果を維持するために1~2ヶ月を目安に治療を続けることをお勧めしております。
  • ご自宅のケアとしてハイドロキノン+トレチノインを併用していただくと、効果をより早く実感できます。

施術後の注意事項

  • お化粧は治療直後からしていただけますので、普段通りお過ごしいただけます。
  • 治療直後~数時間後まで、軽い赤みやヒリヒリとした感じが残ることがございます。
  • 2~3日は一時的にお肌が乾燥しやすくなっていますので、保湿ケアを心がけてください。
  • 稀に、治療部位に赤みや腫れ、水ぶくれ、炎症後色素沈着を起こす場合がございます。
  • 次回の安全な治療のためにも、屋内で窓側にいるときや外出時は日焼け止めクリームを塗って紫外線対策をしてください。UVケアも重要な治療の一つですので、必ず塗るように心がけてください。

ケミカルピーリング Q&A

ケミカルピーリングとはどんな治療ですか?
ケミカルピーリングは皮脂の汚れや古い角質を取り除いて、お肌のターンオーバーを正常に戻してくれます。年齢共にお肌のターンオーバーは遅くなりますので定期的な治療をおすすめしております。
治療後に赤みが出たり、乾燥肌になりますか?
ケミカルピーリングは角質を溶かしてい治療ですので、多少の赤みや乾燥はどうしても出てきてしまいます。角質を剥がしているので美容液の浸透はしやすく、お肌の鎮静目的も兼ねてイオン導入やエレクトロポレーションの併用をおすすめしております。
治療間隔や治療回数はどのくらいですか?
治療間隔は約2~4週間間隔で約5~10回の治療を繰り返し受けることをおすすめしております。シミ・くすみ・そばかすがある場合はライムライト(フォトブライト)などを併用するとより効果的です。

料金はこちら

完全予約制 TEL 0422-76-7722 休診日:水・日・祝

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